ページタイトル

【車検対応】10y-14yマスタングの社外ヘッドライト移植!純正HID移植で「暗い・通らない」を解決

10y以降のフォード・マスタング。純正HIDの顔つきも良いですが、最新のLED風デザインや社外ヘッドライトの『攻めたデザイン』に惹かれるオーナー様も多いはず。
しかし、ここで大きな壁が。『社外品はハロゲン仕様しかなく、そのままでは車検に通らない・暗すぎる』という問題です。車検のたびに純正に戻すのは、手間も工賃もかかりますよね。

今回、当店では『社外のデザイン』と『純正の光学性能』を融合させるカスタムを実施しました。
単にバルブを入れ替えるのではなく、ヘッドライトを分解(殻割り)し、純正HIDのプロジェクターユニット、バラスト、そしてハイ/ロー切り替え用の制御基板まで、丸ごと社外ハウジングへ移植します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作業で最も重要なのは、『見えない部分の徹底した処理』です。
  • 徹底した清掃: 古いブチルゴムやシリコンを完全に除去。これを怠ると、組んだ後にライトが曇る原因になります。
  • 光軸の仮合わせ: 殻を閉じる前に車体へ仮付けし、照射角度とカットラインをミリ単位で調整。
  • 純正基板の活用: ハイ/ローの切り替えも純正システムを流用するため、動作の信頼性は抜群です。

 

写真では伝わりにくいですが、古いブチル(接着剤)を剥がす作業だけで数時間を費やします。ここを手抜くと、1年後に『ライトの中に水滴が…』なんて悲劇が起きるからです。指の感覚がなくなるまで綺麗に掃除し切るのが、当店のこだわりです。

完成したライトは、見た目は最新の社外デザイン。しかし中身は信頼の純正HID。
『光量はバッチリ、カットラインも鮮明、もちろん車検対応』。
これでもう、車検のたびにライトを付け替える必要はありません。夜間のドライブも圧倒的に快適になります。

2026年現在、ロービーム検査はさらに厳格化されています。以前のような『光軸さえ合っていればOK』という時代ではありません。逆カットのライトを無理やり付けている方は、次の車検で確実に立ち往生します。そうなる前に、中身を純正に『外科手術』しておくのが一番の近道です。

 

マスタングのライトカスタムで諦めていた方は、ぜひ一度ご相談ください。遠方の方でも、ライト単体をお送りいただければ加工対応可能です。


マスタングのライト加工 問い合わせフォームはこちら

新車カタログはコチラから→IMPORT CAR

東京本店展示車輛はコチラから→CAR STOCK

ガレージダイバン東京本店

東京都江戸川区一之江8-4-5 営業時間/10:00~19:00 定休日/毎週月曜日
TEL/03-5607-3344 FAX/03-5607-3345

新車・中古車の輸入代行のご相談

販売車両のお問い合わせはガレージダイバン東京店のLINEへお問い合わせください。

 

GDファクトリー千葉店

千葉県千葉市稲毛区長沼町208-1 営業時間/9:00~18:00 定休日/毎週月曜日
TEL/ FAX/043-298-6544

車検・修理やカスタム・パーツのお取り寄せのご相談は

GDファクトリーのLINEへお問い合わせください!

コメントは受け付けていません。

空白