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サービス情報 リンカーン//ナビゲーター チェックランプ P0021/P0022/P0340

TSB(Technical Service Bulletins)情報のお知らせです。

 

bulletin NO 14-0114

 

<該当車種>

2005~2013  リンカーン/ナビゲーター

2006~2008  リンカーン/Mark LT

 

 

 

<主な症状>

エンジン始動後にガラガラ音がする。アイドリングが不安定。

エンジンチェックランプ点灯。主なトラブルコード P0021/P0022/P0340/P0341

 

 

 

<対策方法>

各バンクの(バリアブルカムタイミング)VCTソレノイドを交換します。

交換時にはカムカバーを脱着する為、カムカバーガスケットも交換となります。


サービス情報 ショックアブソーバーから異音/オイル漏れ

TSB(Technical Service Bulletins情報のお知らせです

 

 

bulletin NO  08-03-08-002C

<該当車種>

2007 シボレー タホ/サバーバン/アバランチ

2007 キャデラック エスカレード/ESV/EXT

2007 GMC ユーコン/デナリ/XL

 

 

<主な症状>

一部の車両でバンプ時にフロントショックからの異音、もしくはオイル漏れを起こしショック性能の低下を引き起こします。またクラスターインフォメーションに[service suspension]が表示されます。

主なトラブルコードC0575/C0580 いずれもフロントショックソレノイド関連のDTCです。

 

 

<対策方法>

高強度ソレノイドバルブハウジングに対策されているショックアブソーバー本体に交換をします。


ハマー H3 トラクションランプ点灯

トラクションランプ点灯の修理依頼で業者様よりお預かりのハマーH3

この状況では4WDのHI/LO切替も出来ない状況です。

早速、GM純正テスターTECH2にてトラブルコードの読み出し

トランスファー内部を駆動させるモーター エンコーダーモーターに異常が見られます。

本体を取外しモーター単体での駆動点検を行い、その他テスターでの通信状況、各部ハーネスや駆動電源・アースなどの確認。

 

 

どうやらモーター自体に問題は見られませんでしたが、

エンコーダー回路内部に異常があり

モーターの位置検出を出来ずに

チェックランプを点灯させていた模様。

モーターは非分解の為アッセンブリー交換となります。

今回のようにトラクションチェックランプの点灯や

その他の警告灯が点灯しっぱなしの状態で

継続車検等の検査を受けることが出来ません。

お困りの業者様お気軽にご相談ください。

各種テスター完備しております。

GDファクトリー千葉店

千葉県千葉市稲毛区長沼町208-1

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2012年 CAMARO ZL1 バッテリーチャージランプ点灯

CAMARO ZL1 エンジン始動後にバッテリーチャージランプ点灯の修理です。

少し前の車であればオルタネ―ターの発電量の測定で

ある程度の故障判断が出来ましたが近年の車両はPCMが走行時の状況や

電装品の使用状況によって充電制御を行っているので

故障診断も容易には断定しづらくなってきます。

GM純正テスターを接続してターゲット電圧に対しての

PCMからのデューテーサイクル信号の変動を見て異常がないか見ていきます。

エアコンのon/offや風量、ライト類の点灯状況

エンジン回転数によっても数値が変化するので確認が必要です。

 

その他にもファンクションテストでPCM出力信号を任意で操作して

オルタネ―ターの発電量の変動も点検。

今回は接続配線やPCMからの信号に異常はなく

オルタネ-ター内部不良による発電不良が原因でした。

 

 

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サービス情報 300C マグナム チャージャー チャレンジャー ESPBAS/ABS/トラクションチェックランプ同時点灯

走行中に突然のチェックランプ点灯、

エンジン始動後でもABSなどのチェックランプが消灯しない症状で

ホイールスピードセンサーのシグナル異常が原因のトラブルが最近多発しております。

クライスラー純正テスターWITECHにて診断。

ロードテストを行い、各センサーの出力シグナル、パルスの数値、

ホイール回転数をデータで確認していきます。

トラブルコード、各データを元にセンサーの点検をしていきます。

実際にセンサーを取外し点検 配線の異常確認 内部抵抗の測定をします。

主に内部配線の断線が多いですが、センサー関連パーツのドライブシャフト、

ハブベアリングなどにも異常が出ていないかなどの点検も同時に行い、

故障箇所の断定をしております。

チェックランプが点灯するとABSの作動、トラクションコントロール制御などが

正常に機能しなくなり大変危険ですので、早めの修理をお勧めします。

アメ車の修理は純正テスター完備のGDファクトリーにお任せ下さい!

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サービス情報 2005年 マスタング メーター修理

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燃料計、電圧計の表示不良で入庫の2005年マスタング。ゲージがとんでもない位置を示してしまっています。今回の故障原因は内部のステッパーモーター不良でしたのでメーターを分解しモーターの交換作業を行いました。

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メーター修理など特殊な作業修理もGDFACTORYにお任せ下さい。

GM/キャデラック/フォード/リンカーン/クライスラーのメーター不良・修理でお困りの方はお問合わせお待ちしております。

GDファクトリー千葉店

千葉県千葉市稲毛区長沼町208-1 営業時間/10:00~20:00 定休日/毎週月曜日
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サービス情報 フォード リンカーン キーパッド

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ご存知の方も多いとは思いますが、フォードやリンカーンに装備されているこちらの10桁のパッドでドアのロック・アンロックが鍵やキーレースを使わずに出来ます。使ってみると何気に便利な機能です。

 

中古でお車をご購入されて暗証番号が分からなくても、GDFACTORYではフォード純正テスターを使い暗証番号を読み出しする事が出来ます。作業予約を入れて頂ければ、10分程度の作業で終了します。

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ナビゲーター・タウンカー・エクスペディションなどの暗証番号の読み出し、使い方が分からなくてお困りの方はメール・お電話でのお問い合わせお待ちしております

 

千葉店 GDFactory  TEL:043-298-6543

 


エンジンチェックランプ点灯 トラブルコード U0102

<車種> 2007年 サバーバンLT

<症状> エンジンチェックランプ点灯 SERVICE 4WHEEL DRIVE表示 4WD切替出来ない

 

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テスターにてトラブルコードU0102 トランスファーコントロールモジュールとの通信消失を確認。

2007年のサバーバン・タホ・エスカレードなどは車両ハーネス不良により様々な不具合を発症する為各部配線を点検。配線に問題は無く今回はモジュール内部不良と判明。

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新品のトランスファーコントロールモジュールに交換

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ただ交換するだけではモジュールは作動しない為、GM純正テスターを使いオンラインにてプログラミングが必要になります。

 

 

 


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